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2020年7月28日 (火)

020728 見てね授業(32) 第4弾 自主公開授業!

 1日中、降りしきる雨の中、セミの声だけが雨音をすり抜けるかのように校長室に聴こえてきます。ここは、7日間というセミの一生を甘んじて受け入れましょう。

 第4弾の「校内自主公開授業」が、4年生の図工と3年生の書写で行われました、芸術系の教科ということで、2か月経とうとしている児童たちの学習の感性を紹介します。Img_194414年生 図工「まぼろしの花」 花を勝福井県山市の恐竜になぞらえて描こうとする学習です。Img_194514年生 背景を考えて、描きたい主人公のまぼろしの恐竜を自分なりに想像して描きます。Img_194614年生 八つ切り画用紙の下書きの前に、素描といわれるメモに近い構想を描きます。Img_194714年生 S1:表情と背中のひれのような形を前面に大きく描いています。Img_194914年生 S2:これは翼竜  昨年、勝山市でも全国に先駆けて翼竜の化石が発見されました。地元ならではの作品です。Img_195114年生 おやっ! S1の絵がさらにこのように変容していきます。想像の発露です。Img_195214年生 S3「この恐竜どうですか」 T「背景を工夫しみるといいね」 先生と児童たちの「対話的学習」の一コマすで。Img_195314年生 S4「これすごい」 S5「恐竜人間?」 今度は児童たちの「対話的な学び」の光景。次時から画用紙に下書きをして彩色。作品は、市の「恐竜の絵コンテスト」応募します。乞うご期待!Img_19653年生 書写 3年生になってから始まる毛筆学習。まずは、横画の文字からです。学習のめあては「横画の長さと間に気を付けて書こう」です。板書が明確でわかりやすいです。長さと間のバランスを崩して例示しています。理想の「長さと感覚」を感覚的に捉えます。Img_19643年生 T「2画目の長さは、もう少し左を長めに」 芸術教科の基本は個別指導。古めかしい言い方では「手取り足取り」でしょうか。Img_19674年生 T「さあ 作品に自分の名前を書いてみよう。小筆の使い方・・・」 小筆で名前を書くのも初めて。Img_19684年生 S1「さあ 名前を書いてみるぞ」 姿勢がいいですね。書道の基本は「姿勢と筆の持ち方ありき」です。Img_1970

4年生 簡単そうに見える「二」 横画の「始筆」と「終筆」を視覚的に示した板書。こんな教材提示も児童たちの学びを促します。

 

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